【最新版】20-30代で本当に役立つ薬剤師転職エージェントを比較

薬剤師の転職

【最新版】20-30代で本当に役立つ薬剤師転職エージェントを比較

転職したい!と思ったら、まず初めに見てしまうのが薬剤師転職エージェントですね。

薬剤師転職エージェントとは、あなたの希望に合わせて転職のプロが求人を紹介してくれる人材紹介サービスです。

薬剤師転職サイト選びは以下のポイントを押さえることで成功する確率はぐっと上がりますよ。

  • 求人数
  • エージェントの質
  • サポート内容

 

2回の転職活動を経て転職に成功した、まさつーさんです。

 

✅この記事を書いた人

まさつーさんの自己紹介  

 

当ブログでは、過去の転職経験から実際に転職エージェントを利用した薬剤師目線であなたに合った薬剤師転職エージェントを紹介しています。

また『薬剤師の仕事の悩みや働き方』メインで人生が少しでも良い方向に向かうための情報発信もしています。  

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直接話を伺ったうえで本当に信頼できる転職サイトのみ掲載しました。

当ブログ「ファーマリーチ」は、薬剤師の仕事の悩みや働き方の解決を目指した個人ブログです。

人間関係、年収、将来の自分の姿について悩み、苦しんだ過去のありのままを記事にしています。

現在は、2回の転職で数百万円の年収アップと、自分の能力を発揮できる職場で仕事が出来ています。

詳しいプロフィールはこちら>>>運営者情報

最近では記事を読んでいただいた薬剤師の方から、仕事の悩みや相談をメールで頂くことが多くなり、少しでも解決のお手伝いできればと日々切磋琢磨しています。

相談の中で一番多いのが、「どこの薬剤師転職サイトに登録したらいいか?」というご質問。

正直な話、薬剤師転職サイトは世の中に乱立しすぎていて正確に見極めるのが難しいといった現状があります。

そこでファーマリーチでは、複数の薬剤師転職サイトから一括で求人を探せるサービスを始めました。

掲載している薬剤師転職サイトは、実際に話を伺い、薬剤師を第一に考え、本当に信頼できる企業様しか掲載していません。

転職する薬剤師の気持ちを一番に考えているか?

私自身が転職活動で担当者からないがしろにされた経験があり、薬剤師の気持ちを理解している事は一番大切なことだと考えています。

現状に悩み、苦しんでいる薬剤師の方のお力になれればうれしいです。

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目次

【絶対外さない】薬剤師転職エージェント3選

薬キャリと、リクナビ薬剤師、マイナビ薬剤師の紹介

すぐに転職エージェントを紹介したいところですが、まずは薬剤師転職エージェントの合う合わないの差がとても激しいことを理解しておきましょう。

薬剤師転職エージェントは沢山あり、各社それぞれの特色を生かしたサービスを展開しているからですね。

これから説明する薬剤師転職エージェントはかなりの量になるので、まずは満足度の高い薬剤師転職エージェント3社を紹介します。

なぜなら、常時6万件以上の求人や、面接対応、履歴書の添削など大手ならではの質の高いサービスを無料で受けられるからです。

「求人数」「エージェントの質」「サポート内容」が業界トップレベルですよ。  

 

転職エージェント名 評価 特徴

 

薬キャリ

 

 

 
  • 対応の速さが業界一
  • 両面型のコンサルタントなのでミスマッチが起きづらい
  • 薬剤師の利用者数No.1

 

リクナビ薬剤師

 

 

 
  • 薬剤師の求人件数は約35,000件
  • 新着求人は毎日30件以上
  • 大手調剤薬局やドラッグストアなどの求人に強み

 

マイナビ薬剤師

 

 

 
  • 面談による的確なアドバイス
  • 書類添削、面接対策、年収の条件交渉を行ってくれる
  • 転職後のアフターフォローが充実

 

薬剤師転職エージェントを徹底比較【転職サイトをランキングで解説】

このブログでは『転職すること』をゴールとしておらず、『新しい職場では長く働けそう』と感じられる転職を目指して記事を書いています。

つまり、『転職成功=腰を落ち着けて長く働ける』です。

そのためには事前準備をしっかり行うことが大切。

ただ単に求人を紹介してくる薬剤師転職エージェントではなく、転職に関する悩みの相談や日程調整、待遇面などの交渉をしっかり行ってくれるサイトに登録しましょう。

結論から言うと、転職で成功するには転職サイトをどこにするのかはあまり問題ではなく、担当者の熱量だと個人的には思っています。  

担当者がどれくらい親身になって対応してくれるのかということですね。

私をキープした担当者がいたエージェントは、有名な薬剤師転職エージェントでした。

1回目の転職の1年後に2回目の転職でもそのサイトに登録したのですが、その時には担当者が変わりしっかりと結果を出してました。

選ぶべきは転職エージェントの担当者の質ということになります。

正直なことをいうと、薬キャリ、リクナビ薬剤師、マイナビ薬剤師の中から2社に絞って登録することによって、他者よりも一歩進んだ転職活動を行うことが出来るのでおすすめです。  

 

薬キャリ

薬キャリ 【公式サイト名】『薬キャリ

【おすすめ度】  

 

『薬キャリ』は、最大級の薬剤師求人を掲載している薬剤師転職サイトです。

提携している薬剤師人材紹介会社の求人を一括で検索できるので、いろいろな求人を見てから転職活動を始めたいと考える方におすすめ。

全ての雇用形態・業種を網羅しているので、転職をすること自体悩んでいる方も手軽に情報収集できます。

多くの求人を持っているので、希望の求人を伝えればその日のうちに対応が可能。

運営会社は医療業界に強いパイプがある『m.3』という会社なので、病院や製薬会社の求人に強みがあります。  

使用したエージェントの中でも、対応のすばらしさは薬キャリが一番でした。

薬剤師の登録者数は業界No.1で、多くの薬剤師が利用しています。

レスポンスの速さ、エージェントを利用した満足度も95%と高い評価を得ています。

わたしの2回目の転職では、薬キャリが紹介してくれた案件で最終的な決断をしました。

年収の交渉もスムーズに行ってくれたおかげで、現在の職場にすごく満足しています。

ママ薬剤師向けの求人も検索できるので、ブランクを感じていたり、時短で働きたいなど、女性独自の視点で優先的に求人を紹介してくれるのは『薬キャリ』だけとなっています。

薬剤師転職を決めたなら、1番に登録すべき転職サイトとなっています。    

 

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リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師 【公式サイト名】『リクナビ薬剤師

【おすすめ度】  

 

『リクナビ薬剤師』は、人材紹介会社大手のリクルートグループが運営する、薬剤師に特化した転職サイトです。

製薬メーカーや、病院、ドラッグストアはもちろんのこと、大手の薬局チェーン店や町の小さな薬局まで幅広い求人を取り扱っています。

一人ひとりに専任のキャリアアドバイザーが付くので、面接日の調整や年収の交渉といった手間のかかる手続きは、すべてキャリアアドバイザーにおまかせ。

75%が非公開求人という枠の中には、リクナビ薬剤師でしか取り扱いのない好条件、高待遇の求人が数多くあります。

リクナビ薬剤師の強みとして、面談の日程調整、合否の連絡、退職の手続きの方など、面倒な連絡業務、事務手続きなどの手厚いサポートが受けられます。  

リクナビ薬剤師は履歴書や面接対策もしっかり行ってくれたので安心して利用できました。

リクナビ薬剤師を利用してみて良かった点は、他社の転職エージェントから内定が出た旨をリクナビ薬剤師に伝えたら、内定をもらっていた企業に対して年収の交渉で予想を超える大幅なアップを実現してくれました。

最終的に1回目の転職はリクナビ薬剤師で決めましたが、恥ずかしながら2回目の転職の際もリクナビ薬剤師に登録し転職活動をしました。

安心、信頼、認知度は転職サイトの中でもトップクラスとなっています。

初めて転職する方やブランクを抱える方も、丁寧なサポートを受けながら転職活動することが可能。 薬剤師として長く働きたいと思う様な、自分にぴったりの転職先を紹介してくれる大手転職企業となっており、登録すべき転職サイトの1つとなっています。  

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マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

【公式サイト名】『マイナビ薬剤師

【おすすめ度】  

 

『マイナビ薬剤師』は、35年以上にもわたりマイナビグループで運営されている薬剤師に特化した転職サイトです。

いままで多くの薬剤師が『マイナビ薬剤師』を転職活動で利用しており、利用者満足度は5年連続No.1。

直接顔を合わせた面談でのヒアリングを重視しており、面接同行などの丁寧な転職サポートを受けながら転職活動が行えます。

担当者の的確な面談が好評で、企業とのミスマッチを防いでくれるので、長く勤められる求人を案内してくれますよ。

履歴書や職務経歴書の添削、面札対策、条件交渉などのサービスを受けられるので、転職活動に自信が無い方にはおすすめの転職サイトです。

また、サイトの中では求人情報を毎日更新しており、鮮度の高い求人情報を素早く届けることで、スピード感ある転職活動が可能。

能力のあるキャリアコンサルタントが多数在籍しているので、安心して利用することができます。

転職後のアフターフォローも好評で、多くの薬剤師から支持を得ています。

 

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併用したい転職エージェント

ここからは上記の3社にプラスして、目的ごとに転職エージェントを1社追加することをおおすすめします。(私の場合は合計5社登録しました。短期で決めたい場合はおススメですが・・・正直言って疲れます。)

たくさん登録したら次回の転職に利用しづらいとの意見もありますが、全く心配ありません。

わたしは2回の転職の間隔が1年と短かったのですが、同じ薬剤師転職エージェントを利用しても全く問題ありませんでした。

転職エージェントは、エージェントごとに持っている求人が違ってくるので、数のサイトに登録するのがスムーズな転職活動を進めるためにもお勧めの方法となっています。

 

Job Buddy (ジョブバディ)

Job Buddy

【公式サイト名】『Job Buddy

【おすすめ度】  

 

『Job Buddy薬剤師』は丁寧なフォローを受けながら、転職活動をしたいと考える薬剤師の方におすすめできる転職エージェントです。

企業に入社後のミスマッチが起こらないよう、直接顔を合わせたヒアリングを重視しているので、求人票だけではわからない詳細な求人情報を教えてもらうことが出来ます。

Job Buddy(ジョブバディ)は、1都3県に特化した求人情報を掲載。

地域を限定することで、求人を掲載する企業に直接訪問することができ、他社の転職エージェントと比較してもより詳しい職場の内情を提供できることが最大の強み。

1都3県に限定した求人しか扱わないからこそできるサービスですね。

直接顔を合わせた面談を重視している(Webでも可能)ことから、徹底的に話を深堀することで、入社後のミスマッチが少ないです。

ヒアリングから、面談、入職までワンストップで行っているので、スピード感ある転職が可能。

面接対策や年収交渉はもちろんのこと、可能な限り面接に同席してくれるので、サポートを重視した転職の利用を考えている方にはおすすめの転職サイトです。

転職後は6ヶ月間のサポートを受けられるので、困りごとがあれば気軽に相談することが可能。

転職活動開始から入社後まで、トータルできめ細やかなサポートを受けられます。

『Job Buddy』は、転職が初めてという方にも自信を持っておすすめできる薬剤師転職エージェントです。

 

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ファルマスタッフ

【公式サイト名】『ファルマスタッフ

【おすすめ度】  

 

『ファルマスタッフ』は薬剤師の求人に特化した転職サイトで、日本調剤グループが運営をしています。

業界トップクラスの拠点数なので、それぞれの地域に詳しい専門スタッフが、薬剤師一人ひとりのニーズに細やかにサポートをしてくれます。

『ファルマスタッフ』の最大の特徴は、求職者との面談やサポートに力を入れているという点です。

担当者は求職者の相談内容から転職する必要性を見極めて、決して無理な転職を勧めることはありません。

ファルマスタッフは、まずは対面での面談を重視し、より深く掘り下げた話を聞く姿勢を大切にしているので、入社後のミスマッチが少ないことで有名です。

まずは、相談からというスタンスがあります。

求職者と企業のミスマッチを防ぐためにも、コンサルタントが就業先に直接訪問し職場の状況を具体的にヒアリングしています。

求人情報の内容が他社よりも非常に濃く、職場の雰囲気や経営状況、 残業などの忙しさ、デメリットな情報であっても現場の生の声を しっかりと求人に反映しています。

実際にファルマスタッフを利用した薬剤師の評判も業界トップクラスの評価を得ています。

 

 

 

日本調剤グループが運営しているので、現場のノウハウを取り入れた転職者向けのeラーニングサービスも提供しています。

認定薬剤師の研修単位に対応しているので、取得を考えている薬剤師の方にもお勧めできる転職サイトです。

現場の実践的な知識から薬機法、保険制度にいたる広範囲のテーマで構成されています。

eラーニングなので、手持ちのスマホを使えばいつでもどこでも手軽に学習できることが特徴。

薬剤師に選ばれる転職サイトNo.1(日本マーケティングサーチ機構調べ)なので、転職すること自体を迷ってる方も気軽に利用できる転職エージェントとなっています。

日本調剤グループが運営してますが、無理やり日本調剤に転職することすすめてくることはないので安心して利用できますよ。

 

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ファーマキャリア

【公式サイト名】ファーマキャリア

【おすすめ度】  

 

『ファーマキャリア』の大きな特徴として「オーダーメイド求人」というサービスがあります。

「オーダーメイド求人」は、あなたの希望する条件に合わせて企業交渉してくれるので、転職サイトが抱えている求人からピックアップして紹介するような普通のサービスとは少し異なってきます。

つまり、『この会社に転職したい!だけど条件が合わないからあきらめる・・・。』といった、あなたが理想とする条件に近づけるために、コンサルタントが応募先に直接交渉してくれます。

交渉次第ではすべての条件を叶えることはできないかもしれませんが、理想の条件であなたが働きたいと思う企業に転職することができます。

ファーマキャリアは年収を上げたいと考えている方にはぜひ利用したい転職エージェントですね。

求人数は少なめという欠点がありますが、公開・非公開求人、まだ求人票になっていない求人をカスタマイズしたオーダーメードであなたの正確な希望を聞いてくれるのでミスマッチのない求人を紹介してくれます。

コンサルタントの質が高いことで有名で、他の転職エージェントよりも丁寧な対応。

履歴書の添削、面接・見学の日程調整はもちろんのこと、面接対策も行ってくれます。

転職条件にこだわりや妥協できない点がある方は、ぜひ登録したい薬剤師転職サイトです。

 

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お仕事ラボ

【公式サイト】『お仕事ラボ

【おすすめ度】

 

大手薬局チェーンのアイセイ薬局グループが運営する『お仕事ラボ』は、薬剤師転職に特化した転職サイトです。

専門のコンサルタントが希望条件や、人生のキャリアプランをじっくりヒアリングしてくれるので、あなたに合った求人を紹介してくれます。

なんと!お仕事紹介後の定着率は95%以上なのはおどろきでした!

「お仕事ラボ」の親会社がアイセイ薬局なので、求人は調剤薬局の比率が多くなっています。

そして、お仕事ラボの最大の特徴が『逆指名制度』。

万が一希望する求人が無くても、担当者に相談することで企業にあなたを売り込んでくれる制度です。

コンサルタントの力強いバックアップを受けながら転職活動を行えるので、転職が初めての方も安心して利用が可能。

お仕事ラボが取り扱っていない求人でも、担当者に相談することで新しい求人を開拓してくれますよ。

調剤薬局も視野に転職活動しているなら、登録すべき転職エージェントの1つとなっています。

 

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アプロ・ドットコム

【公式サイト名】『アプロ・ドットコム

【おすすめ度】  

 

『アプロドットコム』は業界トップクラスの求人数を保有しているので、あなたに合った希望の転職先が見つかる転職サイトです。薬剤師求人数4年連続No.1(バルク社調べ)

大手人材会社のようなグループ会社や、調剤薬局の傘下に入っていない『独立系転職サイト』なので、偏った求人紹介をしてくるリスクが低い薬剤師転職サイトとなっています。

たくさんの求人を取り扱っているので、あなたにぴったりの求人が見つかりやすくなっていますよ。

一人ひとりに担当者が付くことで、ミスマッチの少ない求人の紹介と、あなたに合った面接の準備、条件交渉、入社後のフォローまで、丁寧なサービスを受けることができます。

初回面談後はメールや電話のみで連絡を取り合うので、都合の良い転職活動が出来ることから他社エージェントと併用しやすいことも特徴的。

希望者には面接同行もしてくれるので、転職が初めてで不安のある方には強くお勧めできます。

単発派遣や紹介予定派遣など求人も沢山扱っているので、派遣薬剤師として働きたいと考えている方にもおすすめできる薬剤師転職サイトです。

 

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MCファーマネット

 

【公式サイト名】『MC─薬剤師のお仕事

【おすすめ度】  

 

株式会社メディカルコンシェルジュが運営するMCファーマネットは、薬剤師に対応した求人紹介サービスです。

MCファーマネットを利用して良かった点は、色々な求人の取り扱いがあるので転職先の幅を広げられたという点。

漠然と企業の薬剤師として働くことを希望していましたが、仕事内容にも品質管理、MR、治験など、色々な薬剤師としての仕事があると気づかされたのがMCファーマネットです。

もちろん、ドラッグストア、調剤薬局、病院などの求人もしっかりと案内してくれます。

MCファーマネットでは面談を行いうことに対して少し面倒だなと思いましたが、話をしていくうちに自分の考えが整理されしっかりと目的をもった転職活動を行うことが出来たので、面談をしてよかったと今では思います。

初めての転職だったのですが、書類の書き方や面接のやり方などを具体的に教えてもったので自信を持った行動ができました。

全国に18の拠点があるほか、出張登録会や相談会を各地で定期的に行っていますので、地方在住の求職者も利用しやすくなっています。

特集求人として、短期間求人や、住居完備のリゾート求人、企業薬剤師の求人など特色ある案件を抱えているので、仕事の選択肢を広げたいという方にもおススメできる転職サイトです。

 

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ジョブデポ薬剤師

  ジョブデポ薬剤師

【公式サイト名】『 ジョブデポ薬剤師転職・薬剤師求人の会員登録

【おすすめ度】  

 

2015年に設立された『ジョブデポ薬剤師』は、歯科衛生士、理学療法士、介護士などの転職サービスを行っている会社が運営する転職サイトです。

公開求人の数は3.6万件以上で、非公開求人の数を合わせると8万件以上の取り扱いがあります。

大きな特徴は最新の求人が更新される速さと、ジョブデポ薬剤師経由で入職すれば最大40万円もらえる点です。(正社員求人ならほとんどが40万円と設定されています)

すでに転職先を決めている人は、ジョブデポ薬剤師にその旨伝え、入職すると40万円もらえるという方法です。

担当者とは対面で話を進めるという形式ではなく電話のみで話を進める形式になりるので、サポートを重視したい方は不向きな転職エージェントとなります。

もしものために登録すべき転職サイトとなります。  

 

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薬剤師求人ドットコム

薬剤師求人ドットコム

【公式サイト名】『薬剤師求人ドットコム

【おすすめ度】  

 

『薬剤師求人ドットコム』を利用する前に知っていただきたいことは、薬剤師求人ドットコムは「薬剤師の転職会社を紹介する薬剤師転職サイト」という位置づけにあることです。

そのような薬剤師求人ドットコムを利用するメリットは、1回の登録だけで20社以上の転職会社がもつ求人10万件を一気に検索・応募できる点にあります。

応募したい求人が無くても、薬剤師求人ドットコムに相談すればあなたに合った転職先を探してくれる複数の転職エージェントを紹介してくれます。

紹介してもらった転職コンサルタントが気に入らない場合は、薬剤師求人ドットコムの担当者が転職エージェントの変更をしてくれます。

1回の登録でさまざまな転職サイトの求人に応募できるので、転職を効率に勧めたい方には登録すべき転職サイトとなっています。  

 

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薬剤師ベストキャリア

薬剤師ベストキャリア

【公式サイト名】『薬剤師ベストキャリア』

【おすすめ度】  

 

株式会社日本メディカルキャリアが運営する『薬剤師ベストキャリア』は薬剤師専門の転職サイトです。

札幌・東京・大阪・福岡の4つの拠点で、転職活動する薬剤師に向けた人材紹介事業を展開しています。

面接形式でのヒアリングが基本となりますが、近くに営業所が無い場合は喫茶店等で面談が可能。

薬剤師ベストキャリアは、医療・介護専門の転職サポートに20年以上携わる会社だからこそもつ、医療機関や求人の情報量が圧倒的に豊富です。

面接に同行・同席してくれるサポートもあるので、初めて転職活動をする薬剤師の方にもお勧めできる転職エージェントとなっています。

 

 

 

20-30代が最強?!35歳転職限界説

「転職は35歳の壁がある」

長年にわたり、日本では35歳を過ぎると転職が難しくなると言われています。

いわゆる「35歳転職限界説」というやつですね。

薬剤師業界でも同様で、これが35歳以上の人材流動化を妨げてきたと言われています。

しかし、それは一昔前の話となり、今では35歳を過ぎた求人はたくさん見かけるようになりましたね。 3

0歳以上の薬剤師は様々な経験やスキルを持っていて、企業はそのような人材を求めている事はみなさんご承知の通りです。

とはいっても、35歳を過ぎると求人数は若干減少気味。 ここでは、「20-30代で薬剤師転職を成功させるためのポイント」について解説します。  

 

20代で薬剤師転職を成功させるポイント

まずは、20-30代で薬剤師転職を成功させるポイントとして、20代と30代前半後半という年齢を分けて考えなくてはいけません。

なぜなら、20代は求人が多く幅広い業種で薬剤師の人材が求められていたものの、30代以降になると経験を積んだある程度即戦力となる人材が求められるからです。

30代後半の求人は即戦力は当然のスキルとなり、マネジメント力や管理能力を持つ人材が求められています。 企業が応募者に持つ印象を、年代で分けた一覧を参考にしてみてください。

 

年代 企業が持つ 応募者の良い印象 企業が持つ 応募者の悪い印象
20代
  • ポテンシャル
  • 素直さ
  • 誠実さ
  • 経験が浅い
  • 実績がない
30代 前半
  • 即戦力
  • 適応能力
  • リーダーシップ
  • なし
30代 後半
  • 豊富な社会人経験
  • 専門スキル
  • マネジメント力
  • 管理能力
  • 新しい環境への適応能力
  • 積極性や行動力の低さ

 

20代ならポテンシャル・素直さ・誠実さを全開にしてアピールすればほぼほぼ面接に通ります。

採用する企業側は20代で即戦力になるような人材をそこまで求めていないからですね。

一方、30代後半の薬剤師が理想の転職を成功させるには、新しい環境への適応能力や積極性などの行動力の低さをどのようにカバーする事がポイント。

なぜなら、「30代後半の企業が持つ応募者の悪い印象」に「適応能力と積極性のなさ」が挙げられているから。

年齢を重ねると適応能力が下がってしまうのは、人間が生きていくうえで避けられない現象となっているからです。  

 

老化の特徴の一つは環境条件の変化に対する適応能力が徐々に衰えていく事である。

参考論文:「加齢とストレス応答-高齢者の適応能力と関連において-

 

事実、大手転職サイト「エン・ジャパン」が公表しているアンケートでは、以下のような結果となったことを公表しています。  

 

ミドルの面接で面接官が見ている3つのポイントは「専門性」「マネジメント能力」「人柄」。 柔軟性・適応力を持ち、主体的にリーダーシップを発揮できることをアピールすることが、好印象を与えるポイントになる。

参考サイト:「en ミドルの転職

 

 30代の転職では、会社側は新しく薬剤師を採用する際、即戦力として働いてくれることを期待しています。 そのうえで、30代前半と後半を分けた転職活動の対策を行えば成功しやすいと考えられます。  

 

30代で薬剤師転職を成功させるポイント

30代での薬剤師転職はたくさんの求人があります。

まだまだ転職市場で安心だとはいえ、それなりの心構えがないと思わぬ不採用通知や企業とのミスマッチが起こり、長く勤務することが苦痛と感じてしまうことがあります。

転職回数を減らすためにもそれなりのポイントを理解してして転職活動を行いましょう。  

 

30代前半の場合

結論から言うと、30代前半の転職活動には大きな年齢的ハンデはありません。

会社側は即戦力を求めているとはいえ、未経験の業種においても求人はまだまだあります。

しかし、未経験の業種を希望しているなら、初めから仕事を覚えていくという意味で、30代前半がぎりぎりのタイミングと言えます。

やはり、「育成・指導する」立場から見ても、伸びしろがあり長く活躍できるような人材を求めてしまいますよね。

以下の2点の項目は30代前半で転職をするなら考えておきたいポイントとなるのでしっかり答えられるようになりましょう。  

  • 転職する必要性を考える
  • キャリアや人生を考える

それでは順番に説明します。  

 

転職する必要性

まずは転職する必要性をしっかり考えてみましょう。 下の表がエン転職で公表している、退職理由のアンケート結果となります。 退職理由のアンケート結果

エン転職から引用

30代が会社を辞めた理由を見てみると「給料の低さ」、「やりがい」、「企業の将来性」の3つが上位にランクインしています。

この3つの理由は、自分がどんなに頑張ってもある一定のところまでしか改善されません。

しかし、「人間関係が悪かった」、「残業が長かった」などの理由では会社を辞めずに改善する余地があります。

人間関係や長時間労働で悩んでいるなら、店舗異動や部署異動を願い出るなどすることによって、会社を辞めずに改善できるからです。  

転職する理由をしっかり洗い出して、会社を辞めない方法で改善できないかを検討しましょう!

 

人生やキャリアを考える

30代前半はプライベートにおいて結婚や出産などによる大きな変化が訪れやすい時期となっています。

家族と仕事を両立させたいと考えるなら、「仕事が定時に終わる」、「残業が少ない」などの会社を選ぶ選択肢が生まれますよね。

転職した会社で「10年後にどんな働き方ができているか」、「その仕事でどんなスキルが身に着くか?」を考えることでも会社を選ぶ判断基準となります。  

「将来歩みたいと考えている理想の自分」をしっかりイメージすることで、正しい方向性を持って転職活動を進めることが出来ます。

 

30代後半薬剤師の転職の場合

30代後半の転職は、今まで積んできた経験やスキルが重要なポイントとなってきます。

経験やスキルがある人は安心して転職活動を行えますが、そうでない人は「ちょっと厳しいかな・・・。」と考える人もいるかもしれません。

事実、リクナビが30代後半の人に行ったアンケートによると、約80%の人が転職を「不利」だと感じていました。

しかし、転職後のアンケート結果を見ると、約50%の人が30代後半の転職について「不利だと感じなかった」というアンケート結果があります。

このアンケート結果から分かることは、30代後半の転職でも不利と感じてあきらめる必要が無いということです。  

以下は、30代後半の転職を不利だと感じなかった人の口コミです。

 

・この年齢層では経験、知識、プラス「部下を動かす能力」も求められます。その点に自覚的であれば、特に不利はないかと思います。 ・実際はよほど大きく年齢オーバーしていなければ、それほど神経質になる必要がなかった。企業側もあくまで「目安」として提示しているに過ぎないケースが多いと感じた。 引用サイト>>>30代後半、その転職は成功? 失敗?|リクナビNEXT

 

30代後半の転職を不利だと感じた人の口コミも載せておきます。

 

・即戦力として求められているので、冒険できる余裕はほとんどありませんでしたね。自分にできることの中から、消去法で選ばされた感じです。 ・新しい会社に応募したからでしょうか、職場の平均年齢が若いようで、そこに自分が入っていくのは難しいだろうな、と思わされました。若さをアピールされると、それを越える武器は自分にはないかも…。 引用サイト>>>30代後半、その転職は成功? 失敗?|リクナビNEXT

 

「不利だ」と感じた人の口コミから分かる通り、スキルや経験があれば、30代後半の転職活動を有利に進められるということです。

以下の2点の項目は30代後半で転職をするなら考えておきたいポイントとなっています。

しっかり答えられるように考えてみましょう。

  • 年収が下がる可能性を受け入れる
  • 年下の上司や部下ができる

それでは順番に説明します。  

 

年収が下がる可能性を受け入れる

現在もらってる年収やポジションがあるのは、長期間その会社で積み上げてきたものがあるからです。

会社が変われば、あなたの評価がリセットされるので低い年収やポジションでスタートする可能性があります。

しかし、またその会社で評価や実績を積み上げれば、前職以上の年収を得ることも不可能ではありません。

「なぜ転職するのか?」をしっかり考え、転職で理想とするビジョンを明確にすれば、お金よりも大切な物が見えてくる可能性があります。  

そうはいっても、なるべく年収が上がるような転職活動を行いたいです!

 

年下の上司や部下ができる

30代後半で転職すると、年下の上司ができる可能性もあります。

年下の上司が出来ることに抵抗感がある人は、かなりの覚悟を決めておかないといけません。

最初は大変ですが、職場の全員と同じ目標に向かいながら仕事に集中することで気持ちよく働けるはずです。

 

20-30代の薬剤師転職を失敗させないためにやるべきこと2つ

ここからは、30代薬剤師が転職する際に、絶対にやるべきことを2つ紹介します。

この2つの事を知っておくだけで、無理のないスムーズな転職が出来るのでおすすめです。

  • 勢いで会社を辞めない
  • 転職エージェントの利用を考える

それでは順番に説明します。  

 

勢いで会社を辞めない

わたしは過去に、次の転職先を考えず勢いで会社を辞めた経験があります。

そして、勢いで辞めたことにたくさんの後悔をしました。  

  • 収入が無くなった
  • 信用がなくなった
  • 昼夜逆転生活になった
  • 転職先が決まらずあせった

 

会社を辞めとお金が入ってこなくなります。

幸いにも当時は実家暮らしだったので、お金が入ってこなくても余裕だと考えていました。

しかし、会社を辞めても、住民税、社会保険料、年金、奨学金の支払い、クレジットカードの支払い催促は来るので、貯金はどんどん減っていきました。  

ただ生きているだけでもお金がかかります(泣)

自己都合で辞めたので、失業手当がもらえるまで3が月を耐え忍ばなければいけませんでした。

ポイント

自己都合で退職した場合、失業手当の支給は基本的に3か月後の支給

それだけでなく、キャンペーンでクレジットカードを作ろうとしたら審査に通らなかったこともありました。

このことは本当にショックで、「自分は社会的信用が無いんだな・・・。」と初めて事の重大さに気が付き、急いで転職活動を始めました。 転職活動の平均的な活動期間はリクナビが公表しているデータで3~6カ月となっています。  

※画像はリクナビから引用

仕事をしなくていいという開放感から昼夜逆転生活になってしまい、体が慣れるまで時間がかかりました。

結局、仕事を辞めてから次の転職先が決まるまで半年と言う時間を費やしてしまったので、そのようにならないためにも会社に勤めながら転職活動をすることをおすすめします。  

 

転職エージェントの利用を考える

30代以降の転職では、これまでの経験、年収、転職回数が重要視されます。 転職エージェントをメインに利用するのがおすすめの方法です。

その理由は以下のようになっています。  

【30代が薬剤師転職サイトと利用する理由】

  • 30代に強い転職サイトがある
  • 転職エージェントのバックアップがあるので内定をもらいやすい

薬剤師転職エージェントを使うことでハローワークなどの応募しただけでは落ちてしまう求人にも、転職エージェントの強いバックアップにより通過しやすくなります。  

 

それでも薬剤師転職サイトが信用できない理由

わたしは2回の転職活動を経て、20人くらいのコンサルタントと面談をし、理想の転職先を見つける事が出来ました。

無料で利用できる薬剤師転職サイトを正しく理解すれば理想の転職をすることができますが、間違った使い方をするとただただ時間を無駄にするだけでなく、いつまでたっても理想の職場に出会うことが出来ません。

実際に遭遇した薬剤師転職サイトには、無理に転職を勧めたり、急かしたりしてくる人もいました。  

書類審査通過の合否の連絡を放置したコンサルタントもいましたね・・・。

そんな薬剤師転職エージェントは信用できない!

それはズバリ!お金が絡んでいるからです!

薬剤師転職エージェント、つまり薬剤師の人材紹介業は大きなお金が絡んできます。

ビジネスモデルは「薬剤師を転職させた企業から紹介料としてお金を頂く」というものです。

わたしたち薬剤師は一円も払う必要が無く、転職したら転職先の企業が薬剤師転職サイトにお金を払うという仕組み。

薬剤師転職サイトは薬剤師を転職させればさせるほど儲かるわけですね。

つまり、私たち薬剤師が転職しないとお金が入ってこないのです。

このお金が絡むビジネスモデルが、私たち薬剤師が転職サイトをいまいち信用できないと感じてしまう理由になっているのです。  

 

薬剤師転職サイトのビジネスモデル

薬剤師転職サイトのビジネスモデル

 

悪質なコンサルタントはやたらと転職を勧めるわけですな・・・。

まずはこのビジネスモデルを理解することが、薬剤師転職エージェントを正しく利用するための第一歩。  

やっぱり薬剤師転職エージェントは信用できないぃーーー!

 

大丈夫です!

 

ここからは信用できる薬剤師転職サイト選びについて解説するので、きちんと理解すれば転職で失敗する確率はグッと低くなりますよ!  

 

薬剤師転職エージェントのおすすめな選び方

薬剤師転職サイトの選びでとても大切なことを説明します。

結論からいうと、あなたに合う転職コンサルタントに出会うことです。

なぜなら、あなたと相性の良いコンサルタントと出会うことで、転職活動をスムーズに進めることが出来るからですね。  

当たり前じゃん・・・。

 

そうなんです!当たり前なんですけど、それが難しいんです!

上でも説明した通り、自分の利益ばかりを優先したコンサルタントだと、あなたが希望する求人をいつまでたっても紹介してもらえないばかりか、あなたの希望から外れていても採用されやすい求人を紹介してくるコンサルタントがいます。

あなたが転職で希望する条件をしっかり聞いてくれて、転職の実現までしっかりとサポートしてくれるコンサルタントに出会うことが必要。

しかし、あなたに合うコンサルタントに出会うためにはどうすればいいのか?

答えは簡単!  

「複数の薬剤師転職サイトに登録して比較検討する。」です。  

具体的にいうと、大手薬剤師エージェントと、強みのある転職エージェントに登録するという方法。  

大手2社:他2社といった感じですね。

あなたが選んだ転職サイトから、相性の合うコンサルタントに絞っていくのが賢い使い方。 「絞る」といっても、あなたが行動を起こす必要は全くありません。

なぜなら、やり取りしていく中で自然とフェードアウトしていくからです。

転職活動すると分かりますが、最初はたくさんの求人を紹介してくれますが、だんだんと求人が少なくなってくるケースが多々あります。

そんな場合は自然消滅したり、相手の方から「これ以上紹介するできる案件がありません」と話を切り出したりしてくるので、勝手に絞られてくるからです。

 

薬剤師エージェントと正しく接しよう

薬剤師転職サイト選び方が理解出来たら、次はコンサルタントとの接し方です。  

接し方って何?別に仲良くなる必要なくない?

 

そこです!多くの方が見落とすポイントをここでは解説します。  

実は、サイト経由での応募はコンサルタントが求人先の企業に推薦文を出してくれるんです。  

あなたの担当となるコンサルタントとの接し方を理解しておくことはとても重要なこと。

自分で求人に応募するよりも書類選考の通過率はぐんとはね上がりますよ。  

コンサルタントは年収交渉など色々サポートしてくれるのでとてもありがたい存在ですしね。

友達になる必要は全くないですが、ある程度の距離感を保ちながら友好的な関係を築いていきましょう。 コンサルタントとの接し方で理解しておくポイントは3つ!  

 

コンサルタントとの接し方で理解しておくポイント

コンサルタントとの接し方で理解しておくポイント

  • 返答期限は必ず守る
  • 駆け引きはしない
  • 正直に話す
  それぞれ解説していきます。  

 

返答期限は必ず守る

転職コンサルタントと接し方の1つ目のポイントは「返答期限は必ず守る」です。

当たり前の話ですが、約束を守れない人とは信頼関係を築くことが出来ませんよね。  

転職活動にも同じことが言えます。

いくら私たち薬剤師がコンサルタントから見てお客様の立場だとしても、コンサルタントは企業にあなたを紹介する立場。

良い人材を求めるのは企業として当たり前なので、コンサルタントとの信頼関係を築けないようであれば、求人も紹介されなくなってしまいます。

コンサルタントは転職希望者からの問合せがあれば真剣に回答しています。

逆に、転職に関する要望や条件なども積極的にヒアリングを行っている中、それに対して返答しなかったり、返答期限を過ぎた頃に返事を送る。

そのような求職者には真剣に対応する気にはなれません。

ただでさえ忙しい業務の中で、全員の薬剤師に平等に接するわけにはいかないからです。

コンサルタントは複数の薬剤師を同時に担当しているので、「信頼できる人」となれば真剣に対応してくれます。

コンサルタントとは友好的に接し、あなたの転職に対する意欲が本気とみられれば、他の人よりも一歩進んだ働きを見せてくれますよ。

 

駆け引きはしない

コンサルタントと友好的な関係を保つには、「下手な駆け引きをしない」ことです。

ある意味、相手はプロの営業マン。

ビジネスにおいて薬剤師が日々研磨する能力は「交渉」とかけ離れています。

付け焼刃のような駆け引きでは相手に見透かされ信頼を失いかねません。

下手な駆け引きのリスクを負うよりも、あなたの謙虚な姿勢のほうがよっぽど信頼感があります。

人材紹介業では、「求人企業>転職希望者」という構図が成り立っています。

わたしたち求職者は弱い立場であるので、あえて謙虚な姿勢を見せ、「コンサルタントを信頼しているフリ」を見せる方が、下手な駆け引きをするよりも良い条件を引き出すことが出来ますよ。

 

正直に話す

コンサルタントとの面談において、どこまで正直に話せばいいかという疑問が生まれる方もいるかと思います。

例えば・・・。「給料が低い」「残業が多い」などのネガティブな転職理由の場合です。  

ズバリ!ウソなんて言わないで正直に全部話そう!

です。   なぜなら、理想の転職を叶えるためには、正直な話をしないと相手に伝わらないからです。

しかし、正直に話そうといってもネガティブな転職理由をそのまま伝えてしまうと、労働意欲が無いとみなされてしまうことがあるので注意が必要。

例えば・・・。で挙げた「給料が低い」「残業が多い」はこのように言い換えてみましょう。  

 

「給料が低い」→仕事を頑張っても正当な評価が得られなかった 「残業が多い」→1人当たりの仕事量が多く、業務改善を受け入れてもらえなかった

 

上記のように他の表現を使うと和らかい感じになるので、労働意欲を下げることなくネガティブな転職理由を伝えることが出来ます。

ネガティブな転職理由の解説記事は以下をどうぞ。

 

また、薬剤師転職サイト側は他社を使っていることについては大前提で話をしてきます。

他社の薬剤師転職サイトを併用している場合でも、正直に話したほうが良いです。  

なぜなら、他社の薬剤師転職サイトを利用している事を伝えてもマイナスになることは無いからです。  

併用していることを伝えることで、エージェント側は競合他社を意識するので良い対応を引き出すことが出来るからですね。

 

薬剤師転職エージェントを利用してよかったこと

ここからは、薬剤師転職エージェントを利用してよかったことをお伝えします。

履歴書と職務経歴書の添削をしてくれる

履歴書は新卒での入社時に書いたことがあると思いますが、初めて転職する人は職務経歴書を書いたことが無い人もいると思います。

「職務経歴書 書き方」と、ネットで調べればいろいろ出てきますが、それだけで本番に臨むのは不安です。 転職サイトに登録すれば、とりあえずで書いた内容を担当のが添削してくれます

複数社登録すればいろんな人に添削されるので、職務経歴書の内容もどんどんレベルアップしていきますよ。

面接の練習をしてくれる

担当者によっては面接の練習をしてくれる場合があります。

転職エージェントのオフィスまで行くのがめんどくさいなと思った日は、電話越しで面接の練習をてくれました。

複数の転職エージェントによって、面接のレベルがどんどん上がっていくので、内気な私でも最終的にはかなり自信が付いたのでおすすめです。  

いきなり電話で面接の練習をしても効果が無いので、一人でカラオケボックスに行って声を出して練習していました。

 

年収の交渉をしてくれる

薬剤師転職エージェントは、転職を成功させると報酬が入る仕組みになっています。

例えば、500万円の年収で転職を成功させたら、転職者の年収3割(この場合だと150万円)を企業側から紹介手数料としてもらう仕組みです。

なので、少しでも年収を高くすれば、紹介手数料が多くなるので頑張ってくれます。 因みに、薬剤師側(求職者)は一円もお金を払わないので安心してください。  

エージェントには遠慮せずに、希望年収をどんどん伝えましょう!

 

複数社に登録して成功率アップ!

薬剤師転職エージェントを1社に絞るのはすごく危険なことを知っていましたか?

なぜなら、薬剤師転職エージェントによって紹介される求人偏ることによって、良い求人を見逃してしまう可能性がありるからです。

選考結果待ちの時間を利用して効率よく転職活動することは、転職の成功率をグッと上げることが出来ます。

 

薬剤師転職エージェントの選び方   

ポイント

薬剤師転職エージェントに複数社登録すべき理由

  • 転職エージェントによって扱う求人が異なる。
  • 面接から選考結果待ちに数週間はかかる。

 

リクナビネクストのアンケート結果を見ても、半数以上の方が複数社登録しています。  

  転職の際に、転職エージェントに登録した数

参照>>>リクナビネクスト

 

薬剤師転職エージェントによって扱っている求人は異なってきます。 それぞれの会社に得意不得意があり、自分が希望している職種の求人が全く無かったら時間の無駄となってしまうからですね。  

書類選考から最終面接までたどり着くのに遅い会社だと1ヵ月はかかってしまうケースも過去にありました。
  このような理由から、サイトに1社だけしか登録しないのはリスクしかなく、なによりスムーズな転職が出来ないことは精神衛生上良くありません。

複数社登録しておけば、結果待ちの間にも他社の面接を受ける可能性が広がるのでその分チャンスがあります。  

転職サイトに複数社登録してることを伝えても全く問題ありませんでした。 それどころか、他社に転職案件を持っていかれたくないので、転職成功に向けて頑張ってくれました。
  転職条件が「病院、調剤、ドラッグストア以外の業種で薬剤師として活躍できるところ」だったので、5社中の2社は案内できる求人が無くなり途中で連絡が来なくなったことがあります。

そのようなこともあるので、複数社登録をおすすめします。  

転職サイトに登録すると、最初に担当者のヒアリングが行われるので、一気に登録すればいいというわけではありません。

対面で行う場合と電話で行う場合がありますが、どこも30分以上はかかってしまい、かなり精神的に疲れますので、時間に余裕がある場合に行うことをおすすめします!

一度に3社登録は疲れるので、まずは2,3社から!

 

薬剤師転職エージェント選び方で失敗した話

薬剤師転職エージェント選び方で失敗した話 ここでは転職活動の際、薬剤師転職エージェント選びで失敗したわたしの話を紹介します。  

初めての転職活動の時は、 何もわからなかったのでとりあえずネットに載っていたサイトに問合せしました。

その案件を扱っている担当者からすぐに連絡があったので現在の状況を話し、翌日履歴書の提出しました。

翌日という早めの段階で履歴書を提出したのですが、いつまで経っても担当者から連絡が来ません。

退職してからの3ヵ月間は旅とニートをしていたので、空白の期間が長くなることにかなり焦りを感じていました。

ついには3週間経っても連絡が来なかったので、こちらから担当者に問い合わせました。 そして、帰ってきた担当者の答えに愕然としたのです。

「応募した企業はすでに内定をもらっている方がいます。その方が入社の決断を保留しているため、書類選考の結果をお伝えするのはその後になります。」  

信頼していた担当者からの回答を聞いて、自分がキープされている悲しさ、 3週間も時間を無駄にした怒り、自分の無知さに泣きそうになりました。

その後すぐに転職会社を探し、追加で4つのサイトに登録しました

複数社登録し転職活動を行うことによって2か月後に内定をもらい、無事に転職活動を終えることが出来ました。  

 

最後に

おすすめの薬剤師転職エージェントを『おすすめ度』のランキング形式で比較しました。

たくさんあって迷ってしまう方もいると思います。 そのような場合は、『薬剤師転職サイトに登録しておけば外さないエージェント3選』として紹介した3社に登録しておけば間違いありません。

そのうえで気になる転職サイトを併用して利用すれば、転職の成功率がぐっと上がります。

この記事は、あなたが『新しい職場で長く働ける』ために、転職サイトの利用方法も交えて解説した記事を書きました。

転職エージェントを利用するなら複数の登録が基本ですから、使おうかな・・・と少しでも迷っているようなら、費用は一切かからないののでまずは登録してみるのはいかがでしょうか?

5社登録だと対応が大変なので、まずは3社登録がおすすめの方法です。

自分が抱えている不満や、やりたい仕事を相談することで新たな発見があるかもしれませんよ。

 

転職エージェント名 評価 特徴

 

薬キャリ

     
  • 対応の速さが業界一
  • 両面型のコンサルタントなのでミスマッチが起きづらい
  • 薬剤師の利用者数No.1

 

リクナビ薬剤師

     
  • 薬剤師の求人件数は約35,000件
  • 新着求人は毎日30件以上
  • 大手調剤薬局やドラッグストアなどの求人に強み

 

マイナビ薬剤師

     
  • 面談による的確なアドバイス
  • 書類添削、面接対策、年収の条件交渉を行ってくれる
  • 転職後のアフターフォローが充実

 

それぞれの強みのある薬剤師転職サイトは以下の通りです。

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当ブログ「ファーマリーチ」は、薬剤師の仕事の悩みや働き方の解決を目指した個人ブログです。

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現在は、2回の転職で数百万円の年収アップと、自分の能力を発揮できる職場で仕事が出来ています。

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最近では記事を読んでいただいた薬剤師の方から、仕事の悩みや相談をメールで頂くことが多くなり、少しでも解決のお手伝いできればと日々切磋琢磨しています。

相談の中で一番多いのが、「どこの薬剤師転職サイトに登録したらいいか?」というご質問。

正直な話、薬剤師転職サイトは世の中に乱立しすぎていて正確に見極めるのが難しいといった現状があります。

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掲載している薬剤師転職サイトは、実際に話を伺い、薬剤師を第一に考え、本当に信頼できる企業様しか掲載していません。

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