薬剤師の勉強

薬剤師国家試験予備校に通うのはいつから?オンラインじゃダメ?

  • 薬剤師国家試験予備校っていつから通えばいい?
  • 薬剤師国家試験予備校のオンライン授業じゃだめ?

 

このような疑問を解決する記事を書きました。

 

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薬剤師予備校に申し込むタイミングって難しいですよね・・・。

予備校のコースによっては春から通学するところもあれば、9月以降通えるところもあって悩む人も多いです。

そもそも予備校に通わずに、オンラインで勉強するという選択肢もあります。

 

悔しい気持ちで気持ちが焦ってしまう人もいるかもしれませんが、次の薬剤師国家試験に向けて早めに準備するのがおすすめ。

しかし、薬剤師国家試験予備校に申し込むベストなコースや時期は人によって異なってきます!

正社員として働きつつ薬剤師国家試験に挑戦する人もいれば、予算的に予備校へ通うことが難しい人もいるからですね。

この記事では、薬剤師予備校にいつから通えばいいかを徹底解説します。

 

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薬剤師国家試験予備校は通うべき?

まずはいつから薬剤師国家試験予備校に通うべきかという疑問に関してです。

 

通学して生の授業を絶対受けたいという人は3・4月中に申し込みをするのがベスト。

 

なぜなら、人気のある予備校や教室はすぐ枠が埋まってしまうからです。

絶対通学しながら勉強したい人は早めに申し込みをしましょう。

 

「予備校」というとほとんどの人が予備校に通い、そこで指導を受けていくものと考えています。

いままでは当たり前といわれた学習方法ですね。

しかし現在は、学び方が多様化していて、従来の「通う方法」だけではなくなっています。

ここでは、薬剤師国家試験予備校が用意している代表的な受講形態を紹介していきます。

 

通学

もっとも知られている受講形態です。

特定の教室に通って授業を受けるというものです。

 

通信

通信とは、インターネット経由で配信されている授業見て勉強する形態です。

つまりはライブ配信と同じ意味で、下で説明しているネット配信との違いは、リアルタイムで配信されているかどうかの違いになります。

 

ネット配信

ネット配信も上の通信と一緒で、インターネット経由で受講する形態となっているものです。

上で述べた「通信」とは異なっており、事前に録画された授業の動画を見て受講する形態です。

事前に録画されているので、いつでもどこでも勉強できる点で大きなメリットがあります。

 

薬剤師国家試験予備校の通学の費用と特徴

ここからは、もっと具体的に、薬剤師国家試験予備校に通った場合の費用を紹介していきます。

費用の目安やメリットとデメリットについて特に見ていきます。

 

通学は、薬剤師国家試験予備校の教室に通い、そこで授業を受けていく形態。

大学校と同じような感覚で授業を受けます。

通学の大きなメリットは、「強制力」という点。

 

半年コースを選んだ場合でも、最低で半年ほどは通い続けなければいけませんが、この長い期間を強い意志と自制心で乗り切るのはとても大変です。

しかし、このながい勉強漬けの日々を乗り切った先には大きな可能性が生まれます。

 

自宅での勉強とは違い、「勉強をしたくない」「今日くらい勉強しなくてもいいや」といった誘惑を断ち切ることが出来るからですね。

予備校に通うのであれば、出席確認はありますし、休み続けると親御さんに連絡がいったりすることがあります。

授業中に寝ていたり、サボったりすれば目立つので、周りの生徒がマジメに勉強しているなかで、このような行動はとても強制力があります。

「強制力」は、高いモチベーションを保てるので、長い勉強生活を送っていくのにとても役立ちます。

実際に通学することで、生徒同士で情報を共有したり、モチベーションを高めたりできるのが大きなメリット。

授業で分からないことがあれば、すぐに質問できる環境が整っているのでも、通学する大きなメリットと言えます。

 

しかし、通学にもデメリットもあります。

「通学時間」と「費用」です。

通学する場合、場所によっては1時間以上かかることも。

なるべく時間を無駄にしたくない人にとっては、通学時間はとても大きなデメリット。

電車などの公共機関を利用して通学する利用する場合、風邪などで体調を崩すといったリスクもあるので本番前は特に注意が必要です。

また、通学する場合の1番のデメリットは、通信やネット配信とは異なり、かなり費用が高額になる点。

以下が薬剤師国家試験予備校に通学した場合の費用です。

 

薬ゼミ
5月コース117万円
お茶の水少人数コース222万円
9月コース97万円

 

メディセレ
1年コース121万
半年コース99万

 

REC薬剤師
5月+8月コース128万
8月コース99万

 

ファーマプロダクト
9月コース108万

 

半年コースは若干安くなりますが、なかなか簡単に出せるお金ではないのが通学の特徴です。

 

薬剤師国家試験の通信の費用と特徴

ここからは通信編の費用と特徴について紹介していきます。

ここでいう「通信」とは、ライブ配信で行われる授業のこと。

 

ZOOMなどを使って授業を受ける形態です。

 

「ネット配信」との違いは、ライブ感のある授業になってくるので、実際に生で受ける授業とさほど変わりません。

通信の大きなメリットは、教室に通う必要が無いので、通学時間を大幅に節約することが可能という点。

家で勉強が出来るので通う必要もなく、公共機関を使わないので風邪などで体調を崩すといったリスクもありません。

 

慣れた環境で快適に、安全に授業を受けることができます。

「自分できちんと勉強ができる」という人の場合は、かなりメリットのある手段ですね。

 

通信で一番懸念されるデメリットの「コミュニケーション」ですが、ほとんどの予備校はわからないことがあれば質問を受け付けてくれます。

予備校によってはZOOMを使って質問を受け付けてくれるのでリアルな回答を受けることが可能。

授業の内容はもちろんのこと、メンタルケアも行ってくれるので、生活面などあらゆる不安に寄り添いながらサポートしてくれます。

 

通学と比較すると「強制力」という点では劣ってしまい、通学する以上の心の強さを求められますが、周りにだれもいない環境でくつろぎながら勉強が出来る点でも通学にはないメリット。

通信の値段は、通学するよりも費用が安くなるケースがほとんどです。

予備校によってかなり料金のばらつきがありますので、下記にまとめてみました。

 

薬ゼミ
5月コース107万円
9月コース93万円

 

メディセレ
1年コース62万
半年コース54万

 

REC薬剤師なし

 

ファーマプロダクト
9月コース108万

 

薬剤師国家試験のネット配信の費用と特徴

ネット配信は、スマホなどをつかってどこでもいつでも授業を受けられます。

通信と明確に違っている点は、あらかじめ録画された授業を受ける形態という点です。

 

ネット配信の最大のメリットでもある、「どこでもいつでも授業が受けられる」環境は、家にいなくても予備校に通わなくても授業が受けられるため、非常に融通の利く学習が可能。

 

気晴らしにカフェで勉強したり、図書館でイヤフォンをつけながら勉強することが出来ます。

 

オンライン配信のデメリットは、やはりモチベーションを高く保つことが出来るかという点になります。

予備校によっては一歩的な配信になってしまうので、質問を受けてくれないところもありますが、ネット配信の値段は比較的どこも安く設定されているので、気軽にしっかりと勉強することが出来ます。

 

薬ゼミ
4月コース65万円
6月コース55万円
9月コース45万円

 

メディセレ77万円

 

REC薬剤師39万円

 

ファーマプロダクト58万円

 

薬剤師国家試験予備校に通う時期

大手の予備校では4月からスタートする1年コースと、9月からスタートする半年コースが用意されています。

薬剤師国家試験予備校に通う時期は、早ければ早いほどいいというわけではありません。

1年コースに申し込んで落ちる人は落ちますし、半年コースでも受かる人は受かります。

 

実際に薬剤師国家試験予備校に通っていた友人の例を見てみると、どのコースを選んだ人も合格した人は体感で半分半分といった感じ。

ドラッグストアで半年ほど働いた後に、夏から予備校に通って受かった人もたくさん見てきています。

実際のところ、うまく勉強のモチベーションをコントロールして、しっかり本番に合わせられた人が受かっています。

 

ただ、強くおススメするのは、遅くても9月から予備校に通うか勉強を始めること!

なぜなら、勉強モードに体が慣れるのに時間がかかるからですね。

急な勉強モードに体がついていかないのは皆さんご存じの通りで、本番に向けて徐々に慣らしながらモチベーションを保ちましょう。

 

もし9月を過ぎてしまって予備校の申込に間に合わない場合は、ネット配信の授業もあり。

ネット配信の授業のみでも、薬剤師国家試験に合格する可能性は十分にあります。

 

ネット配信の授業のみで薬剤師国家試験は合格するのか?

結論からお伝えすると、ネット配信の授業のみで薬剤師国家試験の合格は可能です。

なぜなら、実際に合格している人がいるからです。

 

 

 

 

上でも説明しましたが、ネット配信の授業というのはZOOMなどを使ったライブ感のある授業ではなく、あらかじめ録画された授業をみる形態のコース。

メリットとしては、下記のように通学するよりも大幅に費用が安く、通学時間を勉強に充てられるといった点があります。

 

薬ゼミ
4月コース65万円
6月コース55万円
9月コース45万円

 

メディセレ77万円

 

REC薬剤師39万円

 

ファーマプロダクト58万円

 

 

紹介したTwitterの中に出てくる「REC」というのは、「REC薬剤師予備校」のこと。

大手薬剤師国家試験予備校の中でも一番安い価格で申し込みが可能です。

何月に申し込んでも同じ値段なので、早めに申し込めば申し込むほどお得になってきます。

また、動画を見てわからないところを講師に直接質問できるのは薬ゼミとRECのみで、費用対効果を考えると「REC」が一番利用しやすいということが分かります。

このブログを見た人であれば、RECe-ラーニングのフル視聴プランが11万円引きで受講できるので、申し込みを考えている人はぜひ利用してみてください。

 

【各予備校のe-ラーニング受講料】

薬ゼミ65万円(4月から)
ファーマプロダクト58万円(5月から)
メディセレ77万円(おウチDEフル)
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RECのeーラーニングの割引後の価格なら、他の予備校と比べてかなり安い値段で受講することが可能です。

 

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e-ラーニング申込フォームの「各種割引」から「SNS紹介割引」を選択して、SNS紹介クーポンコードを入力するだけ。

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SNS紹介クーポンコードが適用されると、お申し込み画面で、割引価格が表示されるので、そのまま他の必要事項を入力し、申し込み手続きを進めてください。

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まとめ

薬剤師国家試験予備校に通うのは、早ければ早いほどいいに越したことはありません。

しかし、お金の問題を抱えている人や働きながら合格を目指す人にとっては条件が限られてくるのが現状です。

また、1年コースに通ったからといって必ず受かるわけでもなく、要は本番に向けてモチベーションを維持しながら集中して勉強できるかがカギになります。

家で勉強したほうが集中できるのケースもあるので、色々な選択肢からベストな勉強方法を選んでくださいね。

 

いまは出口が見えない状態でとても苦しいですよね。

この記事を見ているということは、たくさん悩んでいると思います。

一方、少しでも合格の可能性を探りつつ、努力してる人なんだなと感じています。

次の薬剤師国家試験は、合格することを心から願っています!

がんばれ!!

 

 

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