【清潔感とは】薬剤師が白衣の下に着るおススメの服装と身だしなみ

薬剤師について

【清潔感とは】薬剤師が白衣の下に着るおススメの服装と身だしなみ

薬剤師が白衣の下に着るおススメの服装は?

 

 

そんな疑問を解決できる記事を書きました!

 

 

この記事を書いている私は

ドラッグストア、調剤薬局、製薬メーカーなど様々な職場を経験したことのある薬剤師です。

ブログにて薬剤師に関する情報発信を行っています。

 

薬剤師の白衣の下に着る服装って気になりますよね?

 

身なりを整え、ちゃんとした服装で医療に携わることは、薬剤師として最低限のマナーとなります。

 

清潔感のない薬剤師から、薬をもらう患者さんの気持ちを考えてみましょう!

 

患者さんとの信頼関係を築くための大切なポイントは「清潔感」です。

 

よって今回は、「【身だしなみ】薬剤師が白衣の下に着るおススメの服装は?【在宅活動にも使える】」というタイトルで記事を書きました。

 

この記事を読めば、薬剤師の服装や身だしなみについて理解できるようになっているので、ぜひ参考にしてください。

 

この記事で解説する内容

・薬剤師が白衣の下に着る服装がわかる

・薬剤師のみだしなみがわかる

 

 

薬剤師が白衣の下に着るおススメの服装は?

薬剤師が服装で気を付けたいポイントは「清潔感がある」ことです

 

患者さんが薬剤師に薬を安心して任せるには信頼関係が必要です。

しかし、毎日薬局にくるような患者さんばかりではないので、そのような方は時間をかけて信頼関係を築けません。

患者さんは薬剤師の見た目だけで判断せざるを得ないのです。

そのためには、見た目の清潔感が大切になってきます。

 

薬剤師の清潔感がある服装とは?

まずは、会社の規定によってジーパンを禁止にしていたりするところもあるので会社の規定を守りましょう。

薬剤師なら業務中は白衣を着てしまうので、清潔感があればそこまで神経質になる必要はありません。

しかし、「清潔感」という非常に抽象的なこの言葉。いったいどういうことなの気になりませんか?

 

「清潔感」という4つのポイント

買ったばかりの服は「清潔は服」であって「清潔感」とは意味が異なります。

ズバリ「清潔感」とは「清潔に見える服装かどうか」ということです

簡単な話、「何を着たっていいのです。清潔感があるなら!」ということ。

 

そこで、具体的に清潔感を出す4つのポイントをまとめてみました。

ポイント

・シルエットがきれい

・シンプルな服装

・しわやよれよれ感がない

・さわやかに見える

 

シルエットがきれい

シルエットがきれいというのは、ただ単に細い体系の人を言っているのではなく、着ている服のサイズが合っているかということです。

ただでさえ白衣はダボっとしているので、きれいなシルエットを表現するには難しいです。

しかし、袖の長さや丈の長さをジャストサイズにすることによって、しっかりとした印象を相手に与えることが出来ます。

 

シンプルな服装

特に女性に対してはシンプルな服装ほど清潔感を感じやすい傾向にあります。

なので、「シンプル=清潔感」と覚えておきましょう!

白衣を着ても、胸元からに何を着ているかが相手にわかってしまいます。

おしゃれを頑張ってしまうと、がちゃがちゃなコーデになり、患者さんに不快感を与えてしまうことがあるので注意しましょう。

 

しわやよれよれ感がない

動きやすさを考えパンツスタイルで仕事をする薬剤師の方もいるかと思います。

日々の業務で消耗しすぎて毛玉やよれよれ感がないかチェックしましょう。

 

折り目がピシッとなっていると好印象なので、アイロンがけも忘れずに行いましょう!

 

さわやかに見える

白衣の白は爽やかでモノトーンコーデではアクセントにもなります。

白・黒・グレーといったモノトーン色を白衣の下に着ることでシンプルでおしゃれに見えます。

黒は重たいイメージだけど大人っぽく、グレーは控えめで柔らかく都会的な印象があるので相手に安心感を与えます。

モノトーン色なら派手ではないので、会社の規則に抵触することはまずありません。




薬剤師の信頼される身だしなみとは?

先ほどから、信頼されるには清潔感が必要という話をしてきました。

信頼される薬剤師にになるには清潔感が必要なので、薬剤師の身だしなみについてポイントを説明します。

 

髪型

男性:
襟足やサイドをすっきりさせた短めの髪をおススメします。

ワックスを付けすぎるとベタっとなるので清潔感が無くなり注意が必要です。

 

前髪はおでこを出すことによって爽やかな印象を相手に与えます。

 

女性:
髪の毛が長い場合はゴムでまとめましょう。

髪のカラーリングは明るすぎなければ、患者さんに落ち着いた印象を与えることが出来ます。

「女性の髪の色はブローネの3Gまで」などと会社によって規定が異なるのでよく確認してください。

 

アクセサリー

おしゃれをしたい気持ちはわかりますが、ほとんどの会社は就業規則でアクセサリーを身に着けることは禁止しているはずです。

会社が禁止していなくても、接客業をするならばマナーとして身に着けるべきではありません。

患者さんは薬剤師に美しさを求めているのではなく、薬の知識を求めてきます。

薬剤師が発揮するのは個性ではなく、正確な薬の知識や接客サービスを提供しましょう

 

薬剤師が身に着ける腕時計については関連記事にまとめてあるので参考にしてみてください。職場別に解説しました。

 

▼薬剤師の腕時計について▼

 

まとめ:清潔感があれば薬剤師の服装はなんでもいい

薬剤師の服装や身だしなみについて説明しました。

会社の規則を守ることを前提とし、清潔感があれば服装や身だしなみについてはあまり気にする必要はありません。

通勤やプライベートの時間も服装は気にするべきとの意見がありますが、普段から清潔感のある格好をしていれば問題ないですし、そもそもプライベートな時間なので、あまり気にする必要はないかと思います。

 

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