雑記

【グーグルアドセンス審査】1発合格のためにやったことまとめ

グーグルアドセンスに1発で合格するには?

 

このような疑問を解説する記事を書きました。

 

ブログ開設から1週間で渾身の4記事が完成し、グーグルアドセンスを申請しました。

それからブログの更新を続け、3週間目でグーグルアドセンスに1発合格しました。

この記事を読むことで、ブログ初心者でも簡単に合格出来ることが分かります

ぜひ、ブログ運営の参考にしてみてください。

 

 

【グーグルアドセンス審査】1発合格のためにやったこと

グーグルアドセンス1発合格のためにやったことは以下の通りです。

チェックリスト

  • 独自ドメインの取得
  • プライバシーポリシーのページを作成
  • お問い合わせフォームの設置
  • サイトマップの設置
  • 禁止されているコンテンツの確認
  • 一定の文字数(2000文字前後)
  • 一定の記事数(20記事前後:少なくとも3記事×3カテゴリー)
  • 著作権違反のコンテンツは使用しない
  • 定期的な更新
  • 記事のコピペはしない
  • プロフィール の設置
  • リンク切れの確認

 

また、アドセンス申請時と合格メールが来た時の状況は下の表の通りとなっています。

項目申請時合格時
ブログ開設からの日数1週間3週間
記事数414
最低文字数2,000文字1,500文字
PV数ほぼ0ほぼ0

 

ネットで「グーグルアドセンス 合格」って調べればたくさん記事が出てきます。

しかし、内容が古かったり、説明が長かったりして理解するのに時間がかかりました。

分かりやすくまとめたので参考にしてみてください。

それでは、順を追って説明します。

 

独自ドメインの取得

独自ドメインの取得は必須です

ドメインとは「https://〇〇.com」の〇〇.comの部分になります。

無料ブログだとブログのレイアウトを変えたり、SEO対策が不十分なので収益を上げていくことが難しいです。

独自ドメインを取得したなら、レンタルサーバーも借りなければいけません。

費用はドメインの種類やサーバーの容量によって金額が変わってきますが、月額合計600円~となります。

初月はドメインの契約を行うので1,500円前後となります

ドメイン代は、「〇〇.com」とか「○○.co.jp」によって数百円ですが料金の差があります。

アドセンスに申請する際は、審査するサイトのURLを記載しますが、独自ドメイン以外のURL入力できなくなっています。

 

プライバシーポリシーのページを作成

グーグルアドセンスやアフェリエイト等の個人情報を利用するサービスを使用するなら、プライバシーポリシーのページは作らなければいけません。

当ブログの下のほうに「プライバシーポリシー」があります。

クリックすると長い文章が表示されます。内容をコピーして使用してもらっても大丈夫です。

その際は、ブログのタイトルとお問い合わせ先のリンクを忘れずに変更してください

 

お問い合わせフォームの設置

お問い合わせフォームの設置も必須です

当ブログ下のほうに設置してあります。

 

サイトマップの設置

サイトマップの設置も必須です。

お問い合わせフォームと同様にブログ下のほうに設置してあります。

 

禁止されているコンテンツの確認

禁止コンテンツがブログ記事に載っているとグーグルアドセンスを貼れませんなので、審査にも合格しません。

禁止コンテンツの内容は以下のようになっています。

・アダルトコンテンツ
・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
・危険または中傷的なコンテンツ
・危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
・アルコールに関連するコンテンツ
・タバコに関連するコンテンツ
・ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
・ヘルスケアに関連するコンテンツ
・ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
・報酬プログラムを提供するページ
・不適切な表示に関連するコンテンツ
・衝撃的なコンテンツ
・武器および兵器に関連するコンテンツ
・不正行為を助長するコンテンツ
・違法なコンテンツ

参考元>>>>Googleサイト運営者向けポリシー

上記に記載されている禁止コンテンツについて書いたら全部が違反になるというわけではありません。

例えば「タバコ」についてですが・・・・

「仕事の休憩中に一服しに行ったら同期がいた。久しぶりに話ができていい気晴らしになった」などの表現はセーフだと思います。

合格するまでは禁止コンテンツにかかわる内容は記載しないほうが良いです。

 

一定の文字数

1記事あたり2000文字前後で記載すれば大丈夫だと思います。

しかし、求められているのは文字数ではなく記事を読む人にとって価値があるかどうかです。薄い内容で2000文字書いても審査は通りません。

ユーザーファーストで、記事を読んだ人が満足するような記事を書けば、文字数は必然的に2000文字程度になると思います。

 

一定の記事数

記事数については、これだけ書けば絶対合格するという明確な正確な数字はわかりませんが、20記事前後用意しておけば大丈夫でしょう。

ちなみに、このサイトは4記事で申請しましたが、合否を待っている間も記事を更新し続け、2週間後の14記事で合格しました。

数記事で合格した!なんて報告を見ますが、それは少し前までの話です。

現在では確実に一定の記事数が求められています。

 

カテゴリーについては最低限3つは用意してください。そして、1つのカテゴリーに3記事は書きましょう。3つ目のカテゴリーは「雑記」にしてもいいです。

自分の場合、ネタに困り「雑記」のカテゴリーにマラソンネタ、ワードプレス、ブログ運営報告の3つの記事を突っ込みました。




著作権違反のコンテンツは使用しない

著作権違反のコンテンツがある場合は審査が通りません

アイキャッチ画像などはフリー素材を使用するなど対策をしましょう。

 

定期的な更新がある

アドセンスに合格するためには、定期的に記事が更新されていることが必須項目です

合格のための具体的な更新頻度はわかりません。

放置感を出していないことが大切なので、アドセンス申請前は数記事でもいいので上げておきましょう。

 

記事のコピペはしない

コピペの記事はグーグル先生なら簡単に分かります。

無料のコピペチャックツールというのがあるので、記事の更新前には確認しておきましょう。

一致率が低いほどいいです。20%を超えるとギリセーフで、40%越えはアウトな感じです。

コピペツールはこちら>>>>「無料のコピペツール

 

プロフィール の設置

アドセンス申請時は設定していなかったのですが、調べていると「審査に落ち続けて、プロフィールを設置したら合格した」という報告を見つけたので、プロフィール設置は必須項目だと思います。

なので、わたしの場合は審査中にプロフィールを設置しました。

 

リンク切れの確認

細かい話ですが、リンク切れの確認をしておくのも大事です。

 

まとめ:グーグルアドセンス審査に1発合格するにはちゃんと準備すれば合格する

噂ではPVの数も合否の判断材料になると書いてある記事もありますが、一番上の表の合格時のPV数に記載してあるとおり「ほぼ0」で合格しています。

もう一度、アドセンス合格のためにやることをまとめておきます。

チェックリスト

  • 独自ドメインの取得
  • プライバシーポリシーのページを作成
  • お問い合わせフォームの設置
  • サイトマップの設置
  • 禁止されているコンテンツの確認
  • 一定の文字数(2000文字前後)
  • 一定の記事数(20記事前後:少なくとも3記事×3カテゴリー)
  • 著作権違反のコンテンツは使用しない
  • 定期的な更新
  • 記事のコピペはしない
  • プロフィール の設置
  • リンク切れの確認

 

この記事を読んでアドセンス合格のために少しでも力になれたらうれしいです。頑張ってください!!

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